Match recap
ドイツ、ワールドカップグループE開幕戦でキュラソーを7-1で粉砕
ドイツがヒューストンのNRGスタジアムでキュラソーを7-1で粉砕。カイ・ハフェルツが2得点、デニズ・ウンダフが1得点2アシストを記録。
2026年6月15日、ヒューストンのNRGスタジアムで行われたFIFAワールドカップグループEの開幕戦で、ドイツがキュラソーを7-1で粉砕し、見事なスタートを切った。前半は3-1で終了し、最終スコアはドイツの圧倒的な強さを反映した。
ドイツは6分、フロリアン・ヴィルツがフェリックス・エムメチャの先制点をアシストして早々に得点。しかしキュラソーは21分、ルカオン・コメネンシアが流れに逆らって同点ゴールを決めた。
ドイツは38分、ニック・ブラウンのアシストからニコ・シュロッターベックがヘディングで勝ち越し。前半終了間際のロスタイム(45+5分)にはカイ・ハフェルツがPKを決めて3-1とした。
後半は一方的な展開となった。47分にヨシュア・キミッヒがジャマル・ムシアラをアシスト、68分にはデニズ・ウンダフがニック・ブラウンをアシスト。78分にキミッヒが再びウンダフをアシストし、88分にはウンダフがハフェルツの2点目をアシストした。
ドイツはポゼッション65%以上を記録し、20本のシュートを放つなど攻撃の層の厚さを見せた。キュラソーは同点ゴールで意地を見せたが、最終的には力の差を見せつけられた。ドイツの監督はチームのパフォーマンスを称えつつ、守備面での改善点を指摘した。
この勝利でドイツは得失点差でグループEの首位に立った。次のグループ対戦相手との試合が控える一方、キュラソーは早急に立て直しが必要だ。試合の詳細はグループステージ日程とチームページをご覧ください。