W杯2026
メニュー
Back to news
Estadio Azteca, Mexico City
Match recap

メキシコ 1-0 韓国:ロモのヘッドで決着、開催国が2連勝で首位に

ルイス・ロモの50分のヘディングゴールにより、メキシコが韓国に1-0で勝利。2連勝でグループA首位に立ち、勝ち点6を獲得した。

2026年6月19日、グループA第2節で開催国のメキシコがグアダラハラのエスタディオ・アクロンで韓国を1-0で下し、グループ2連勝を飾った。ルイス・ロモの50分のヘディングが唯一の得点となり、メキシコは勝ち点6でグループA首位に立った。

前半は両者ともチャンスを作るが、得点には至らなかった。韓国がボールを支配したが、メキシコの守備組織が機能し、スコア0-0で折り返した。

後半開始5分、メキシコがコーナーキックを獲得。ルイス・ロモがボックス内で最も高く跳び上がり、ヘッドでネットを揺らし、メキシコが1-0とリードした。韓国は同点を目指して攻めたが、メキシコ守備陣を崩せず、スコアは1-0のまま試合終了となった。

統計では、韓国はシュート9本(枠内2本)に対し、メキシコは8本(枠内4本)。韓国がポゼッション58%を占め、メキシコは42%。コーナーキックは韓国が2-0とリードしたが、メキシコのGKが2セーブを記録。期待ゴール(xG)は韓国0.69、メキシコ0.48。パス成功率は韓国が579本中84%、メキシコが429本中82%だった。

マン・オブ・ザ・マッチはメキシコのMFルイス・ロモ。決勝ゴールを挙げ、1キーパス、37パス成功で評価点8.0。クルス・アスル所属の30歳、身長184cm、アルオメ出身。71分に交代した。

この試合後、メキシコは2勝で勝ち点6、得点3失点0(得失点差+3)でグループ首位。韓国は1勝1敗で勝ち点3、得点2失点2(得失点差0)。チェコと南アフリカがそれぞれ勝ち点1で3位、4位につけている。

メキシコは2勝で決勝トーナメント進出がほぼ確実。最終戦でチェコに引き分ければ首位が確定する。韓国は最終戦で南アフリカに勝ち、メキシコがチェコに敗れることを期待する必要がある。

メキシコの次戦は6月25日のチェコ戦、韓国は同日に南アフリカと対戦する。開催国は好調だが、韓国は勝ち点獲得に全力を尽くさなければならない。

Sources

  • API-Football (api-sports.io)
  • fixturedownload.com

For discussion only—not betting or commercial advice. Not affiliated with FIFA or CMG.