
Match recap
日本 4-0 チュニジア:ブルーサムライがグループFを堂々首位通過
日本がモンテレイでチュニジアを4-0で粉砕し、得失点差でオランダを抑えてグループFを首位で通過。久保が1得点1アシスト、三笘も1得点1アシストを記録。
日本は2026年ワールドカップのグループF第2戦で圧巻の攻撃力を発揮し、チュニジアを4-0で粉砕。得失点差でオランダを上回りグループ首位に立った。
モンテレイのエスタディオBBVAで行われた試合は、開始早々から日本が主導権を握った。12分、久保建英が右から内側に切り込み、左足でカーブをかけたシュートを遠い隅に決めて先制した。
日本は28分にリードを広げた。三笘薫が左サイドを突破し、前田大然に折り返す。前田がダイレクトで流し込み2-0とした。
後半も日本の圧力は続く。55分、久保のコーナーキックを板倉滉がニアでそらし、伊東純也がファーで押し込んで3-0。
78分には三笘が左からクロスを送り、南野拓実のボレーはセーブされたが、田中碧が詰めて4点目を奪った。
この結果、日本は2試合を終えて勝ち点4(1勝1分)、得失点差+4でグループFの首位に立った。オランダも勝ち点4だが得失点差+3、スウェーデンが勝ち点3、チュニジアは0となっている。
日本は最終戦でスウェーデンと対戦し、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。一方オランダはチュニジアと対戦し、圧倒的有利と見られる。ブルーサムライの決勝トーナメント進出への道は明るい。
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