ウルグアイ 2-2 カーボベルデ:アラウホが得点とアシスト、セレステが2度追いつく
ウルグアイが2度のビハインドから2-2でカーボベルデと引き分けたグループHの一戦。マクシミリアーノ・アラウホが得点とアシストを記録したが、ブルーシャークスが粘り強い戦いで貴重な勝ち点1を獲得した。
2026年6月25日、マイアミのハードロック・スタジアムで行われたグループH第2節は、ウルグアイ対カーボベルデの重要な一戦となった。試合は2-2で終了し、ウルグアイが2度追いつく展開の中、カーボベルデは印象的な粘り強さを見せた。
カーボベルデは21分にK.レニーニが先制点を挙げた。ウルグアイは強く反撃し、44分にマクシミリアーノ・アラウホが同点ゴール。その1分後、アラウホがA.カノッビオの得点をアシストし、ウルグアイが2-1で前半を折り返した。
61分、カーボベルデがH.バレラのゴールで再び同点に追いつく。両チームとも勝ち越し点を狙ったが決め手を欠き、2-2の引き分けに終わった。
統計上、ウルグアイがポゼッション(65%対35%)と総シュート数(17対12)で優勢だった。しかし、カーボベルデは枠内シュートで上回った(4対2)。ウルグアイはコーナーキック11本に対しカーボベルデは4本。カーボベルデのゴールキーパーはセーブ0、ウルグアイのキーパーは2セーブ。期待ゴール(xG)はウルグアイが2.32対0.88と優勢だったが、スコアは変わらなかった。
マン・オブ・ザ・マッチはウルグアイのMFマクシミリアーノ・アラウホで、評価は7.9。81分間のプレーで1得点1アシスト、シュート2本、キーパス3本、パス16本を記録。25歳のアラウホはスポルティングCP所属、代表キャップ28、モンテビデオ出身、身長176cm、市場価値は3500万ユーロ。
グループHの順位では、スペインが2試合を終えて勝ち点4で首位。ウルグアイとカーボベルデは勝ち点2で並び、ウルグアイが得失点差で上回る。サウジアラビアは勝ち点1で最下位。
ウルグアイは2分けで、最終節でスペインに勝たなければ突破は厳しい。カーボベルデはサウジアラビアと対戦し、勝利すれば突破の可能性がある。