Match recap
カタール、スイスに土壇場で引き分け
ブアレム・コウキの90+4分の同点ゴールでカタールがスイスから勝ち点1を奪取。グループBの望みをつないだ。
2026年ワールドカップのグループBの重要な一戦で、カタールがサンタクララのリーバイス・スタジアムでスイスと劇的な1-1の引き分けに持ち込み、後半アディショナルタイムにブアレム・コウキが同点ゴールを決めた。
スイスは前半17分、ブリール・エンボロのPKで先制。ホンジュラスの主審サイード・マルティネスがPKを指示し、エンボロが冷静に決めてスイスが1-0でリードして前半を終えた。
カタールは後半に攻め込んだが、スイスの組織的な守備が堅く、波状攻撃を跳ね返し続けた。スイスが貴重な勝利を手にするかに見えた。
しかし、アディショナルタイム深く、ホマム・アル=アミンが決定的なアシストを送り、ブアレム・コウキがネットを揺らして1-1に追いついた。このゴールにカタールの選手とファンは大歓声で沸いた。
この引き分けでグループBは混戦に。カタールとスイスはともに勝ち点1で、残りのグループ戦に全てをかけることになる。
カタールはこの勢いを活かしたいところだが、スイスは終盤の失点を悔やむ。試合詳細は試合ページとチームページをご覧ください。